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「SAO」家庭用ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』主題歌はAimerに決定!デスゲームモードなどゲーム詳細も公開

『Echoes of Aincrad』主題歌はAimerの「Live to Survive」に決定!

PlayStation®5、Xbox Series X|S、STEAM®向けに発売される「ソードアート・オンライン」家庭用ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』の主題歌アーティストがAimerに決定しました。

主題歌はAimerが歌う「Live to Survive」。この楽曲は、『Echoes of Aincrad』および一部製品に収録される長編プロモーションアニメ映像『Unanswered//butterfly』の主題歌としても使用されます。

「ゲームオーバー=現実での死」というデスゲームへと変貌した浮遊城《アインクラッド》の世界に囚われたプレイヤーたちの葛藤や、生き残るためにもがく姿を描いた、本作のための描き下ろし楽曲となっています。

主題歌「Live to Survive」の一部を使用したTVCMは、TOKYO MX・BS11で放送中のアニメ「ソードアート・オンライン」第1期《アインクラッド》編の再放送を皮切りに順次オンエアされる予定です。

「Live to Survive」は、日本語・英語の2バージョンとインストゥルメンタルを収録したデジタルシングルとして、7月1日(水)にリリースが予定されています。現在、事前登録も受け付け中です。

事前登録はこちら

Aimerからのコメントが到着!

Aimerのアーティスト写真

主題歌を担当するAimerからは以下のコメントが寄せられています。

「このたび、「ソードアート・オンライン」家庭用ゲーム最新作「Echoes of Aincrad」主題歌を担当させていただきました、Aimerです。「Live to Survive」、ゲームをプレイするみなさんの心拍を一段と上げられるような楽曲に仕上がったと思います。日本語、英語と、2つのバージョンを歌った曲はわたしにとっても初めてです。どちらもゲームと共に、楽しんで聴いていただけたらうれしいです。」

『Echoes of Aincrad』とは

幻想的な塔がそびえ立つ風景

本作は、世界初のフルダイブ型MMORPG《ソードアート・オンライン》が、ゲーム内での死が現実世界の死となるデスゲームへと変貌した世界が舞台です。プレイヤーは、この仮想世界に閉じ込められた一人として、共に冒険をしたことがあるベータテスターのイオリと再会します。

浮遊城《アインクラッド》を舞台に、死と隣り合わせの仮想世界に囚われたプレイヤーたちの悩みや葛藤を描く始まりのRPGとして展開されます。

キャラクターたちが巨大な影と対峙するシーン

「これは、ゲームであっても遊びではない」という原作・アニメさながらの緊張感を味わえる《デスゲームモード》が実装されます。このモードでは、ゲームオーバーが即セーブデータ削除となるため、手に汗握る体験がきっとプレイヤーを待っているでしょう。

不安げな表情の少女

予約受付中!特典情報も

『Echoes of Aincrad』は現在予約受付中です。ダウンロード版の予約、またはパッケージ版の早期購入で、「追加武器セット《プロト・エリュシデータ》シリーズ」が入手可能です。

また、ダウンロード版の「デラックスエディション」と「アルティメットエディション」には、クリア後コンテンツ《デスゲームモード》が最初から遊べる早期解放権が付属します。ぜひチェックしてみてください。

Echoes of Aincrad 各エディションと特典

製品情報

  • タイトル: Echoes of Aincrad

  • 発売日: PlayStation®5/Xbox Series X|S版:2026年7月9日(木)、STEAM®版:7月10日(金)

  • ジャンル: アクションRPG

  • CERO: C

  • 対応プラットフォーム: PlayStation®5/Xbox Series X|S/STEAM®

  • プレイ人数: 1人

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