新着ゲーム.com

最新情報を毎日お届け

KRAFTONが過去最高の業績を達成!『サブノーティカ 2』が大ヒット、新作5タイトルも「gamescom 2026」で発表決定!

KRAFTON

KRAFTONが、2026年第2四半期の業績を発表し、売上高1兆2,902億ウォン、営業利益4,109億ウォンを計上しました。これは第2四半期として過去最高を記録する好調な結果となり、前年同期比で売上高は94.9%増、営業利益は67.0%増と大幅な成長を見せています。

『サブノーティカ 2』が驚異的なスタートダッシュ!

この好業績を牽引したのは、2026年5月に早期アクセス版として発売された人気タイトル『サブノーティカ 2』です。発売からわずか22日間で累計販売数500万本を突破し、PCプラットフォームの売上を大きく押し上げました。Steamでは「非常に好評」の評価を獲得しており、そのゲーム性の高さがプレイヤーから絶賛されています。

KRAFTONは、『サブノーティカ 2』をフランチャイズIPとして育成していく方針で、コミュニティの信頼とゲームの完成度を最優先に、正式リリースまで安定したサービスを継続していくとのことです。海底を探索する独特のサバイバル体験が、さらに多くのプレイヤーを魅了することでしょう。

PUBG IPが進化を続け、UGCエコシステムも拡充へ

“PUBG IPフランチャイズ”も安定した成長を継続しており、第2四半期の売上高は前年同期比25%増を達成しました。PC版『PUBG: BATTLEGROUNDS』では、「Xeno Point」や「PAYDAY」といった新体験を提供するモードがユーザーエンゲージメントと売上成長に貢献しています。モバイルプラットフォームの『PUBG MOBILE』および『BATTLEGROUNDS MOBILE INDIA』(BGMI)も堅調な成長を見せており、今後も高品質なモードの提供や、自動車・K-POPブランドに続くグローバルアニメーションIPとのコラボレーションを拡大していく予定です。

特に注目されるのは、ユーザー生成コンテンツ(UGC)エコシステムのさらなる拡充です。『PUBG MOBILE』では2023年に導入された「World of Wonder(WoW)」を通じて、ユーザー制作マップや参加者数が着実に増加しています。今後は創作ツールがさらに強化され、「NARUTO -ナルト-」や「スパイダーマン」などのグローバルIPを活用したUGCが拡大する予定です。さらに、新通貨「WOWトークン」を通じたインマップ購入や創作者への報酬機会も広がり、創作者が増えるほどコンテンツとプレイが共に成長する好循環構造の構築を目指すとのことです。

「gamescom 2026」で新作5タイトルが初公開!

そして、ゲームファンにとって最もエキサイティングなニュースとなるのが、2027年までの発売を目標とする新作5タイトルが、2026年8月に開催される「gamescom 2026」で初公開されることです。この中には”PUBG IP”を基盤とした新規プロジェクトのほか、『NO LAW』『Project ZETA』『Age Twisters』『TARAE: The Unbound』といった期待のタイトルが含まれています。KRAFTONはこれらの新作を通じて、次世代フランチャイズIPの市場検証を本格化し、多様なIPポートフォリオを基盤に、新たなフランチャイズIPの継続的な確保を目指すとのことです。

KRAFTONの今後の展開に、世界中のゲームファンからの熱い視線が注がれています。詳細情報は以下のリンクからご覧いただけます。