KRAFTONが、日本で初のグローバルブランドキャンペーンを東京・渋谷で展開したことを発表しました。このキャンペーンでは、渋谷スクランブル交差点周辺に設置された大型ビジョン6面を通じて、KRAFTONが手掛ける多様なゲームタイトルの魅力が発信されました。

渋谷を舞台にKRAFTONのクリエイティブを発信
2026年7月20日(月)から7月26日(日)まで、渋谷スクランブル交差点周辺の大型ビジョンでKRAFTONのキャンペーン映像が放映されました。このキャンペーンでは、『PUBG: BATTLEGROUNDS』や『inZOI』、そして大きな注目を集める『MIMESIS』など、計16タイトルの映像が紹介されました。さらに、『PUBG MOBILE』と世界的なアニメーション作品『NARUTO -ナルト- 疾風伝』とのゲーム内コラボレーション映像も盛り込まれ、ファンを沸かせました。オンラインチャンネルと連動したキャンペーンは、2026年8月2日(日)まで展開されます。
AIネイティブホラーゲーム『MIMESIS』が大ヒット
今回のキャンペーンで特に注目されたのは、KRAFTON傘下のクリエイティブスタジオ「ReLU Games」が開発するAIネイティブホラーゲーム『MIMESIS』です。このゲームは、AI技術を駆使した4人協力型ホラーゲームで、AIをベースとしたNPCモンスター「Mimesis」がプレイヤーの動きや声をリアルタイムで模倣し、予測不能な緊張感と駆け引きを生み出します。AIが単なるシステム要素にとどまらず、プレイ体験そのものを構成する中核的な仕組みとして機能する点が特徴です。
『MIMESIS』は、その革新性が認められ、2026年6月には「CEDEC AWARDS 2026」ゲームデザイン部門で優秀賞を受賞しました。さらに、2025年10月の早期アクセス開始からわずか50日で世界累計販売本数100万本を突破し、2026年6月の大型アップデート後には200万本を突破するなど、驚異的なセールスを記録しています。Steamでのユーザーレビューも「非常に好評」を維持しており、関連動画コンテンツの累計視聴時間は約1,034万時間、最大同時視聴者数の合計は380万人を記録するなど、世界中のゲームファンから熱狂的な支持を受けています。
KRAFTONが描く未来のゲーム体験
今回のキャンペーンは、「Big フランチャイズIP」を軸に各タイトルをスケールアップし、長期的な製品ライフサイクルを備えたフランチャイズIPを継続的に育成・拡大していくというKRAFTONの中長期戦略の一環です。KRAFTONは、独自の楽しさを備えたゲームの制作と、潜在力のあるゲームIPのパブリッシングを横断するグローバルパブリッシャーとしての地位を確立していくとしています。
KRAFTONは、「今回のキャンペーンは、多様なジャンルと面白さを持つ作品を、日本をはじめとするグローバルのユーザーに一つの統合されたブランドとして紹介する機会となりました。」とコメントしています。また、「今後も大胆な挑戦を続け、独創的なIPを発掘し、世界中のファンが長く楽しめるフランチャイズ、そして文化へと育てていきます。」と、今後の展望を語りました。
KRAFTONのキャンペーン映像や詳細については、以下のリンクから確認できます。














