2026年5月20日(水)より、オンラインパーティーゲームアプリ「どこでもパーティーゲーム -どこパ-」に、誰もが知る「五目並べ」に“相手の石を取る”という駆け引きを加えた伝統的なボードゲーム『二抜き連珠(にぬきれんじゅ)』が新たに配信開始されました。本作は「どこパ」に搭載される通算39種類目のゲームとなります。
「二抜き連珠」とは?五目並べとは一味違う戦略性
「二抜き連珠」は、碁盤の上に交互に石を置き、縦・横・斜めいずれかに先に5つ並べるか、相手の石を10個捕獲すれば勝利となる対戦型ボードゲームです。単に石を並べるだけでなく、相手の2つ並んだ石を自分の石で両側から挟むと取りのぞける「捕獲」のルールが加わることで、五目並べとはまったく異なる読み合いが生まれます。
うかつに石を2つ並べると取られてしまうため、ただ五連を急ぐだけでは勝てません。攻めながら守り、守りながら攻めるという、シンプルな見た目とは裏腹に深い戦略性が楽しめます。
2~4人プレイに対応!広がる遊び方
本来は2人専用のゲームとして親しまれてきた二抜き連珠ですが、本作では米国で大ヒットしたボードゲーム「ペンテ」の多人数ルールを取り入れることで、3〜4人での個人戦や、2対2のチーム戦にも対応しました。チーム戦では、卓球のダブルスのようにチームごとに交互に石を打ち合う形式で、新たな協力プレイの面白さを体験できます。
さらに、盤面サイズ(15路/19路)、禁じ手(三三禁の有無)、捕獲の強制/任意、長連(6つ以上並べた場合)の扱いなど、対局の設定を細かくカスタマイズできるのも魅力です。連珠のルールに忠実な本格対局から、ルールを緩めた気軽な対戦まで、遊ぶ相手やレベルに合わせて調整可能です。
大正期に生まれ、海を渡った伝統ゲーム
「二抜き連珠」は、遅くとも大正時代には各地で親しまれていた日本の伝統的なボードゲームです。囲碁棋士であり連珠の名人でもあった久保松勝喜代が研究を重ね、1922年には「二抜社」を興して家元を名乗りました。川端康成の小説『名人』にも連珠が登場し、二抜き連珠への言及があるとも伝えられています。
戦後の1977年には、米国で生まれたボードゲーム「ペンテ(Pente)」がこの二抜き連珠を原型にしたものとされ、1980年代の米国で100万個以上を売り上げる大ヒットを記録しました。米国で広く親しまれたペンテの原型である二抜き連珠を、オンラインで気軽に、そして無料で楽しめる機会はこれまでほとんどありませんでした。「どこパ」は、この“知られざる原型ゲーム”を誰でも楽しめる場として提供します。
「どこパ」で世界中の名作ゲームを楽しもう
「どこパ」は、ワードウルフやNGワードゲーム・人狼ゲームなどの定番パーティーゲームに加え、将棋・チェス・麻雀・リバーシ・五目並べ・ごいたといった本格的なボードゲームを数多く搭載してきました。今回追加された二抜き連珠は、五目並べに連なる“伝統ボードゲーム”の系譜に新たな一作を加えるものです。
「どこパ」は、月間アクティブユーザー約36万人(2026年4月時点)を誇り、iOSとAndroidに対応しています。完全無料でアプリ内課金もありません。家族や友人とのオンラインでの交流に最適な「どこパ」で、奥深い「二抜き連珠」の駆け引きをぜひお楽しみください。
「どこパ」公式サイト
https://dokopa.com/
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