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待望のSteam移植決定!『最悪なる災厄人間に捧ぐ』新規シナリオ&イラスト調整で“災厄セカイ系”が再び感動を呼ぶ!

待望のSteam移植プロジェクトが始動!

2018年にNintendo Switch、PlayStation4、Android、iOS向けに配信され、多くのプレイヤーに感動を与えた”災厄セカイ系”ノベルアドベンチャーゲーム『最悪なる災厄人間に捧ぐ』が、ついにSteamへの移植プロジェクトを始動しました。

本作は「透明人間の少女と、透明人間しか見えない少年」という独特の世界観で展開される物語が特徴です。発売当初から「泣ける」「(ヒロインの)クロがかわいい」といった声が寄せられ、週刊ファミ通クロスレビューではシルバー殿堂入りを果たすなど、高い評価を獲得しました。発売から8年が経過した現在でも、「記憶に残り続けている作品」として語り継がれる、ファンにとって思い出深い一作となっています。

これまでにも、多くのファンから「Steamでも出してほしい」「パソコンでも遊びたい」という要望が寄せられていましたが、開発元の株式会社ウォーターフェニックスは、最新作の開発が一段落したことを受け、この度Steam移植に向けて動き出すことになりました。

新規シナリオとイラスト調整で物語はさらに深く

今回のSteam移植プロジェクトでは、単なる移植に留まらない、ファンにとって嬉しい追加要素が多数予定されています。

まず、当時構想されていたものの、納期や費用を考慮して実装が見送られていた「クリア後の各世界の話」が、新規シナリオとして追加されます。約4万文字×5編、合計約20万文字にも及ぶ大ボリュームの追加シナリオは、ヒロインのボイス付き、そして新規イラスト5枚付きで実装される予定です。これにより、本編では語られなかった物語の深淵に触れることができるでしょう。

また、本作のイラストを担当するR氏の8年間での絵柄の変化を考慮し、既存の立ち絵やイベントスチルもすべて加筆修正が行われます。当時の雰囲気を大切にしつつ、新規イラストとの統一感を高めることで、より没入感のある体験が期待されます。

クラウドファンディングでプロジェクトを応援しよう

これらの壮大なプロジェクトを実現するため、株式会社ウォーターフェニックスはクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて支援プロジェクトを開始します。

プロジェクト概要

株式会社ウォーターフェニックスは、イラストからシナリオまで手掛けるクリエイター「R」氏を擁し、「一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう」や「結婚主義国家」など、常に斬新な切り口のゲームを制作している気鋭のゲーム開発会社です。彼らが手掛ける新たな『最悪なる災厄人間に捧ぐ』の姿に、ぜひ期待してください。

『最悪なる災厄人間に捧ぐ』関連情報

ファンからの熱い要望に応え、さらなる進化を遂げる『最悪なる災厄人間に捧ぐ』のSteam移植プロジェクト。この機会に、支援を通じて感動の物語の新たな章を一緒に作り上げてみてはいかがでしょうか。