「ゲームは、遊んでくれる人がいて初めて成立する」——この信念を掲げるロブスタジオ株式会社は、2026年4月1日に「April Dream」プロジェクトに賛同し、同社の夢について語りました。京都を拠点とするロブスタジオは、プレイヤーが参加して初めて完成する「未完成品」のゲームを届けることに情熱を注いでいます。
開発者の想いだけでは「ゲーム」は完成しない
ロブスタジオは、開発者がどれだけ心を込めてゲームを作っても、それだけでは「ゲーム」にならないと考えています。誰かが手に取り、遊び、笑いや悩み、驚きといった反応を示すことで、初めて「ゲーム」が完成するという哲学を持っています。

この信念のもと、ロブスタジオは一本一本、面白いゲームを開発し続けています。同社が作るのは、常に「未完成品」。遊んでくれるプレイヤーがいるからこそ、その作品は本当の意味で完成するのです。
プレイヤーが物語を動かす注目タイトル
現在、ロブスタジオは複数のタイトルを開発・展開しています。その中でも特に注目されるのは、『ゲームショップ斜陽』と『ゾンビポリス』です。これらのゲームはいずれも物語が織りなされていますが、プレイヤーが介入し、遊ぶことで、その物語が動き出す設計になっています。
ロブスタジオが描く未来の夢
ロブスタジオの夢は、「あなたが遊んでくれるから、ゲームは成立する」という、この大切な当たり前をずっと当たり前にし続けることです。
「面白いものを作る。それを面白がってくれる人がいる。」この循環を、まず30年続けることを目指しています。遊んでくれる人がいてゲームが完成する、その繰り返しを何十年先も続けていきたいと語られています。
さらに、その輪を広げ、もっと大きな物語やIP(知的財産)を生み出していくこと、そして遊んでくれる人と共にロブスタジオのゲームを本当の意味で“完成”させ続けていくことが、同社の大きな夢です。ロブスタジオの今後の展開に、ゲームファンはきっと期待が高まることでしょう。
会社概要
-
会社名:ロブスタジオ株式会社
-
代表取締役:眞鍋剛
-
設立:2024年
-
事業内容:ゲーム開発・販売、マーケティング、IP創出














