『零 ~紅い蝶~ REMAKE』が中東・北アフリカ地域へ!
サウジアラビアを拠点とするマンガプロダクションズは、株式会社コーエーテクモゲームスとのパブリッシング契約に基づき、人気ホラーアドベンチャーシリーズの最新作『零 ~紅い蝶~ REMAKE』のアラビア語版を、2026年第2四半期(4月~6月)に発売することを発表しました。対応プラットフォームはPlayStation®5、Nintendo Switch 2、Steam、Xbox Series X|Sです。
本作は、怨霊がさまよう廃村を舞台に、迷い込んだ双子の姉妹が「射影機(しゃえいき)」と呼ばれるカメラを使って怨霊と戦いながら物語を進める、和風ホラーアドベンチャーゲームです。すでに日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語など複数の言語に対応しており、今回アラビア語が新たに加わることで、さらに多くの地域でこの恐怖体験が共有されることになります。
刷新されたゲームシステムと没入感
『零 ~紅い蝶~ REMAKE』では、グラフィックやサウンドが全面的に刷新されただけでなく、ゲームシステムや操作性も大幅に改良されています。「射影機」で霊を撮影して撃退するというシリーズの象徴的なシステムはそのままに、探索と戦闘の両面で「射影機」を用いた遊びがより深く進化しています。
さらに、今作からは新たに「繭と手を繋ぐ」というアクションが追加されました。これにより、双子の姉妹の絆をこれまで以上に深く感じられるようになり、プレイヤーは物語への没入感をさらに高めることができるでしょう。音響面でも改良が施され、洗練された恐怖体験が実現しています。
高品質なローカライズで新たなファン層へ
マンガプロダクションズの事業開発部マネージャーであるアルスバイエ バシャイェル氏は、「今回の発売は、私たちとコーエーテクモゲームスおよびTeam NINJAとの継続的なパートナーシップの強さを示すものです。今後も、世界水準のタイトルを中東・北アフリカ地域に届けるとともに、高品質なアラビア語対応を含む、最高水準のローカライズで提供してまいります。」とコメントしています。
この強力なパートナーシップにより、中東・北アフリカ地域のゲームファンは、最高品質のアラビア語ローカライズで『零 ~紅い蝶~ REMAKE』の深く恐ろしい世界を存分に体験できることでしょう。シリーズの新たな展開に、ぜひご期待ください!
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