身の回りのモノと会話できるARアプリ「everies」が世界同時リリース!

株式会社Whateverは、2026年6月24日、身の回りのあらゆるモノと会話が楽しめるARアプリ「everies(エブリーズ)」をApp Storeにて世界各国で同時リリースしました。
「らくがきAR」で世界8カ国のApp Store有料アプリランキング1位を獲得したWhateverが手がける新作AR体験アプリとして、ゲームファンの間で大きな注目を集めています。Googleの生成AI「Gemini」を駆使し、AR・大規模言語モデル(LLM)・音声合成を組み合わせることで、これまでにない、あらゆるモノとの対話体験を実現しました。
「everies」とは?
カメラをかざすと、私たちの身の回りにあるコップやぬいぐるみ、自販機といったモノたちが、ぱちっと目をあけて話し始めます。それぞれがユニークなキャラクター「everie」となり、話しかければちゃんと返事をしてくれるのです。このアプリは、好奇心をくすぐり、世界の見え方を一段とおもしろくする新しいAR体験を提供します。
「うちのマグカップって、しゃべるとしたらどんな声?」「あのぬいぐるみ、ほんとはどんなこと考えてる?」そんな「もしも」が、everiesによって現実になります。
遊び方
- アプリからカメラをかざす
机のコップや棚のぬいぐるみ、道端の石ころまで、カメラに映ったモノがぱちっと目をあけて見つめてきます。 - 気になったらタップ
タップすると、それぞれが個性豊かなキャラクター「everie」となって話し始めます。目がつかないモノでも、気になるなら試しにタップしてみましょう。 - 声をかければ、答えてくれる
マイクボタンから「なんで丸いの?」「今日いいことあった?」といった質問を投げかけると、そのeverieらしい答えが返ってきます。
「everies」でできること
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どんなモノにも、ユニークな個性がやどる
コップ、ぬいぐるみ、文房具、ペット用品、ちょっとした石ころまで、カメラに映ったモノひとつひとつに、ユニークでかわいい顔、声、性格、話し方の個性がやどります。同じコップでも、二度と同じキャラクターは生まれません。 -
音声で、ずっと話せる
気になるeverieには、マイクボタンから話しかけることができます。どんな質問にも、そのキャラクターらしい答えが返ってきます。 -
お気に入りとずっと
気に入ったeverieは保存できます。次にアプリを開いたときも、同じキャラクターのまま続きの話ができます。身のまわりのモノたちが、だんだん知り合いになっていくような感覚を楽しめるでしょう。おしゃべりの瞬間は動画で記録して、家族や友だちにシェアすることも可能です。
開発者のコメント
クリエイティブディレクターの谷口恭介氏は、「子どもの頃、『それいけノンタック』でクレヨンや時計が話し出すのに夢中になりました。『身の回りのモノと話してみたい』というのは、八百万の神なんて思想もあるくらいで、誰でも一度は抱く想像だと思うんです。『everies』は、そんな想像を生成AIでかたちにしてみたアプリです。生成AIにはまだネガティブな印象もありますが、ひとをワクワクさせるクリエイティブな道具としての可能性を、大切にしていきたいと思っています」とコメントしています。
本作のβ版は、Google主催の「Gemini API Developer Competition」にて、全世界約3,000件の応募の中からBest use of ARCore賞を受賞しており、その技術力と創造性が高く評価されています。
▶ PR動画:https://youtu.be/-ivmV5R0pdE
アプリ詳細
| 名称 | everies(エブリーズ) |
|---|---|
| 本リリース日 | 2026年6月24日 |
| 価格 | 300円 |
| 対応プラットフォーム | iOS(App Store) |
| 対応機種 | iOS 16以上のiPhone |
| ダウンロードURL | https://apps.apple.com/jp/app/everies/id6504628174 |
Whatever Co. について
Whateverは、東京・ニューヨーク・台北・ベルリンを拠点とするグローバル・クリエイティブ・スタジオです。「Make Whatever, Rules Whatever」を掲げ、ユニークなアイデアとデザイン、そしてテクノロジーを組み合わせることで、広告、イベント、テレビ番組の企画・制作、サービス・商品開発など、ジャンルレスなクリエイティブ課題に対して「世界の誰も見たことがないけれど、世界の誰もが共感できる」アイデアを作り続けています。代表的な自社プロジェクトには、ARアプリ「らくがきAR」、デジタルアートギャラリー「MoAR – Museum of AR」などがあります。
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プレスキットは以下よりダウンロードできます。
https://bit.ly/everies_press














