DRIMAGEおよびDRIMAGE JAPANは、Bonfire Studiosが開発中の次世代チームベースPvPゲーム『アーケロン(Arkheron)』に関して、日本時間7月16日(木)10時よりSteamでの全世界同時クローズドベータテスト(CBT)を実施すると発表しました。
昨年9月のαテストや今年2月のDemo版で寄せられたテスターからの意見や改善点が反映された最新バージョンでの開催となり、プレイヤー待望の機会となります。

『アーケロン』CBTの概要
CBTは2026年7月16日(木)10時から7月27日(月)16時までの11日間にわたって実施されます。
テスト期間中は、新モード「ラーニングスパイアーズ」や「スパイアーズ」、チュートリアル、トレーニング、ボット、カスタムゲームが常時開放されます。メインモードである「アセンション」は、土日祝日の21:00から24:00限定でプレイ可能です。
CBTへの参加は、『アーケロン』Steamストアページにて「アクセスをリクエスト」することで事前登録が可能です。
『アーケロン』とは
『アーケロン』は、3人1組で戦う次世代PvPゲームです。メインモードの「アセンション」は、最大45人のプレイヤーがタワーの頂点を目指し、最後の1チームになるまで競い合う、戦略性の高い対戦体験を提供します。
今回新たに導入される「スパイアーズ」は、戦闘とビルドの試行錯誤に特化したスピーディーな3対3モードで、より気軽にPvPの醍醐味を楽しめるよう設計されています。
最新バージョン「0.21.0」の注目ポイント
今回のCBTで展開されるバージョン「0.21.0」では、以下の点に注力し、ゲーム体験が大きく向上しています。
- ユーザーフィードバックへの確実な対応
前回の「Steam Nextフェス」で寄せられた初期段階のゲーム体験やマッチング品質に関する主要なフィードバックが反映され、プレイフィールが改善されています。 - 新規プレイヤー向けモードの導入
「ラーニングスパイアーズ」と「スパイアーズ」という新モードが導入されました。これにより、初めて『アーケロン』をプレイする方も、バトルシステムやアイテムビルドを段階的に習得しやすくなります。 - 「プログレッション(進行)」と「コレクション(収集)」システムの検証
繰り返しプレイしたくなるような、新しい進行・収集システムが導入されます。 - パフォーマンスと安定性の継続的な向上
クラッシュの軽減、pingの改善、ロード時間の短縮に加え、CPU/GPU使用率の最適化によりPCの必要スペックが緩和されました。これにより、以前のテストでスペック不足だったプレイヤーも楽しめる可能性があります。

新ゲームモード「ラーニングスパイアーズ」と「スパイアーズ」
これまでのテストで明らかになった「チュートリアル」と「アセンション」間のプレイヤースキルのギャップを埋めるため、「ラーニングスパイアーズ」と「スパイアーズ」の2つの新モードが追加されました。
「ラーニングスパイアーズ」は、消耗品や装備アイテムの選択、エターナルアイテムの活用といったビルド構築の試行錯誤や、戦闘での立ち回り方を実践的に学べるモードです。
「スパイアーズ」は、アリーナ形式の3対3対戦モードで、ゲーム展開のスピード感や戦闘システムの仕組みに慣れることを目的としています。このモードでテクニックを磨くことで、「アセンション」モードへの挑戦に万全な準備ができるでしょう。
人気ストリーマー「けんき」さんも登場予定!
今回のCBTをさらに盛り上げるべく、過去のテストにも参加していた人気ストリーマー「けんき」さんが登場するイベントも準備中です。続報に期待が高まります。
DRIMAGE JAPAN代表からのメッセージ
DRIMAGE JAPAN代表の中西啓太氏は、「『アーケロン』の楽しさが全て詰まっている『アセンション』を、『ラーニングスパイアーズ』で腕を磨いた上で体験いただくと、きっと『アーケロン』の“やればやるほど楽しくなる面白さ”にお気づきいただけると確信しています」とコメントしています。パブリッシャーとしても、プレイヤーが楽しめる企画やキャンペーンを順次展開していくとのことです。
『アーケロン』に関する最新情報は、以下の公式ウェブサイトやSNSで確認できます。
Bonfire Studiosについて

カリフォルニア州オレンジ郡に本社を置くBonfire Studiosは、緊張感あふれる興奮と所属感の温かさを融合させたゲーム開発に特化した独立系ゲーム開発会社です。才能豊かなクリエイターが情熱を持って制作する小さなチームから偉大なゲームが生まれるという信念のもと設立されました。
株式会社DRIMAGEならびに株式会社DRIMAGE JAPANについて

株式会社DRIMAGEの社名は、「Dream(夢)」「Interactive Media(相互作用できるメディア)」「Age(時代)」の3つの言葉をかけ合わせた造語です。インタラクティブメディアを通じて新しい感動と物語を体験できる時代を開いていきたいという想いが込められています。株式会社DRIMAGE JAPANは株式会社DRIMAGEの日本法人として、『アーケロン』の日本国内事業を担当しています。














