新着ゲーム.com

最新情報を毎日お届け

協力型ホラーコメディ『We Gotta Go』Steamで配信開始!お化けだらけのバイオームを駆け抜けろ!

『We Gotta Go』Steamで配信開始!パンツの平和を守る冒険へ

パブリッシャーMad Mushroomと開発FuzzyBotが贈る、笑えてちょっと恐ろしい協力型ゲーム『We Gotta Go (ウィー・ガッタ・ゴー)』が、2026年4月15日よりSteamにて全世界で配信を開始しました。

本作は、お化けだらけのバイオームを舞台に、恐ろしいゴーストと戦いながら“パンツの平和を守る”というユニークなコンセプトが特徴です。プレイヤーは腹の具合をコントロールし、呪われた試練を生き延びて、間に合うようにトイレへ辿り着くことを目指します。

PC向けに1,200円で販売されており、現在はローンチ記念として20%オフの960円で購入可能です。この機会に、奇妙でカオスな冒険に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

トイレに座る3体の奇妙なカートゥーンキャラクター

ゲームの魅力

『We Gotta Go』のコンセプトは至ってシンプル。腸内コンディションを管理しながら奇妙なロケーションを探索し、“トイレに辿り着く”ことが目標です。さもなければ、文字通り“アレ”になってしまうかもしれません。そこに立ちはだかるのは、不気味な敵やパズル、数々の試練。仲間と協力し、「カンフー・プー」技を習得し、奇妙な武器やガジェットを駆使して、無事トイレに辿り着きましょう。

呪われた環境と個性的な敵

プロシージャル生成される3つの環境を探索します。幽霊屋敷、汚物に満ちた地下墓地、そして臭気漂うカルト教団の聖地「プースルー」など、それぞれの場所でユニークな体験が待っています。敵も一癖も二癖もあるものばかりで、コーン入りの敵やトイレットペーパーミイラ、サナダムシといった、思わず笑ってしまうようなキャラクターたちと対峙することになります。

ゲームプレイ画面、騎士のようなロボット

カオスな協力プレイと腸内管理システム

本作では仲間との協力プレイが鍵となります。ガス抜きを手伝ったり、パンツをきれいにしたり、落とし物を運んだりといった助け合いはもちろん、崖から突き落としたり、エモートで煽ったりと、カオスな楽しみも満載です。

リアルタイム腸内管理システムでは、体力ゲージがあなたの大腸を表しています。恐怖やダメージ、ストレスでどんどん“溜まって”いくので、絶妙なタイミングの“放出”で動きを維持し、食べ物や薬で調整、座薬でバフをかけるといった戦略的なプレイが求められます。

ぶっ飛び武器と高度な戦術

武器やガジェットも本作の大きな魅力の一つ。ラバーカップやトイレットペーパー、さらには“アレ用ナイフ”やおならグレネードなど、個性的なアイテムを駆使して物理演算バトルに挑みます。強力な「カンフー・プー」技や最先端の「BumTek」装備をアンロックし、迫りくる不快の力に立ち向かいましょう。

ランタンを持ったキャラクターが警戒しているシーン

常に新鮮な体験と豊富なカスタマイズ

多彩なゴースト遭遇、変化する目標、ユニークな条件付きチャレンジにより、常に新鮮(でも臭い)な体験が提供されます。また、パンツやズボン、靴、帽子などでキャラクターを着飾る豊富なカスタマイズ要素も用意されており、ミスター・バムから報酬「バムバックス」を獲得して、さらにクールな装備をアンロックできます。

プレイヤーからの期待と今後の展望

昨年の発表以来、そのユニークな“トイレ系ユーモア”で話題を呼び、Steam Next Fest(2月)ではデモ版がプレイ数トップ15にランクインし、数十万人のプレイヤーを魅了しました。FuzzyBotは今後、追加マップや武器、コスチュームなどのアップデートも予定しており、さらなるコンテンツの追加が期待されます。

関連情報

『We Gotta Go』の詳細は、以下のリンクからご確認ください。