2026年内にSteamでの配信が予定されているアドベンチャーゲーム『Feeling Death』が、2026年5月3日(日)に東京・浜松町で開催されるインディーゲームイベント「東京ゲームダンジョン12」に出展されることが決定しました。

カップルが成立すると死ぬ、理不尽なデスゲーム!
『Feeling Death』は、フィーリングカップルでカップルになると死んでしまうという、恐ろしいデスゲームに巻き込まれた主人公の物語です。見知らぬホテルに集められた9人の男女は、「この人となら死んでもいい」と思える人を一人選び、テーブルのボタンを押すことを強いられます。お互いを指名し合ってカップルが成立すると死亡するという理不尽なルールに加え、参加者の中には「関係者」「死にたがり」「多めの記憶喪失」「仲間外れ」、そして「人殺し」が紛れ込んでいるという情報が、互いの疑心暗鬼を加速させます。繰り返される惨劇の中、主人公は無事に生還し、大切な人を守ることができるのでしょうか?

個性豊かな登場人物たち
このデスゲームには、様々なバックグラウンドを持つキャラクターたちが参加します。
那由田 巡 / 「ギンパツ」(20)

20歳の大学生で主人公。「あなたがメインです」と書かれた招待状を持ち、一人だけタイムループを繰り返しながらデスゲームの謎に挑みます。
香久山 立花 / 「カグヤ」(20)

主人公・巡の幼馴染で、昔から行動を共にしてきました。
池生 仁 / 「イケオジ」(51)

筋骨隆々たる中年男性。自ら「イケオジ」と名乗るわけではないようです。
枯尾花 塁 / 「センセイ」(28)

白衣を着たミステリアスな女性。「死体が友達」と公言し、謎に包まれています。
日比谷 禄太郎 / 「ロック」(27)

ロックバンド(メンバー1名)でボーカルを務める青年。なぜかツラく当たられがちです。
湖園 樹里亜 / 「JK」(17)

制服を着た女子高生。少し毒舌な一面があります。
時城 愁二 / 「中二」(14)

二つ名の通りの中学二年生。国立大学を目指して勉学に励んでいます。
夜清 今人 / 「イマジン」(35)

IT企業に務める男性。ロックバンドには入っていません。
碧 / 「エメラルド」(9)

場違いなほど幼い少女。知らない大人たちに囲まれて不安げにしています。
三途川 永遠 / 「メイド」(19)

9人のメンバーの世話をするメイド。誰かがルール違反をすると連帯責任で死ぬという過酷な運命を背負っています。
生き残るための「捜査」と「交流」
「フィーリングデス」ゲームは2日に一度、深夜0時に開催されます。運任せではなく、いかに自分のボタンを押されないか、そして相手と違うボタンを押すかが重要になります。生き残りの鍵は、ゲームが行われるまでのフリータイム。「捜査」と「交流」を駆使して、デスゲームを生還するための情報を集めましょう。会話や贈り物を活用して他のメンバーと絆を結ぶことで、新たな選択肢が開かれることもあります。しかし、ホテルのなかではデスゲームとは関係なく、さらなる「殺人事件」も巻き起こるため、常に警戒が必要です。

東京ゲームダンジョン12で先行体験!
2026年5月3日(日)に開催される「東京ゲームダンジョン12」では、『Feeling Death』の冒頭をプレイできるプレイアブル出展が行われます。ご来場の方には特別なクリアポストカードの配布も予定されており、一足早く緊張感あふれるサスペンスの世界を体験するチャンスです。配布物には数に限りがあるため、お早めに足を運んでみてはいかがでしょうか。
イベント概要
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イベント名: 東京ゲームダンジョン12
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開催日時: 2026年5月3日(日) 11:00〜17:00
- ビジネスチケット、先行入場前売券での入場は11:00から、それ以外のチケットは12:00から入場可能
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会場: 東京都立産業貿易センター 浜松町館 2階・3階・4階展示室
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住所: 〒105-7501東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝
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ブース: 2階、2X-2
製品概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| プラットフォーム | Steam |
| ジャンル | アドベンチャーゲーム |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2026年 |
| 対応言語 | 日本語/英語/中国語(簡体字)/中国語(繁体字) |
| パブリッシャー | room6 |
| 開発 | SYUPRO-DX |
| コピーライト | © 2024 SYUPRO-DX / room6 |
関連リンク
株式会社room6は、スマートフォンやNintendo Switch™、Steam®向けのゲーム開発、移植、パブリッシュ事業を手掛けており、世界観に浸れるゲームを集めたレーベル「ヨカゼ」の運営も行っています。本作『Feeling Death』も、そのユニークな世界観でプレイヤーを惹きつけることでしょう。














