大人気農業シミュレーションゲーム『Farming Simulator 25(ファーミングシミュレーター 25)』に、無料ダウンロードコンテンツ(DLC)「Emergency Pack」が2026年6月25日(木)より配信開始されました。
この「Emergency Pack」では、農業の世界に消防活動や救助任務、技術支援ミッションといった緊急対応の要素が加わります。プレイヤーは、農場周辺で発生する多様な緊急事態に対応し、地域社会の安全を守るヒーローとなる新たな役割を体験できます。これまでにないスリリングな体験に、プレイヤーはきっと夢中になることでしょう。
緊急事態に駆けつけろ!スリリングなミッションが満載
「Emergency Pack」では、計10種類の緊急事態に対応する4種類のシナリオが用意されています。燃え盛るパレットやコンテナ、ロールベール、農地の消火活動をはじめ、事故車両からの救助、木の上から降りられなくなった猫の救出など、その内容は多岐にわたります。道路上の障害物除去や油漏れ現場の安全確保といった技術支援ミッションもあり、専門装備を駆使して近隣住民を支援するやりがいのある任務がプレイヤーを待っています。

DLCには、ドイツの消防車メーカーSchlingmannの車両を再現した「HLF20」と「TLF3000」の2台が収録されています。これらの車両は緊急出動に対応した装備を備え、車外からの放水はもちろん、車両内からも安全に消火活動を行えます。専用の救助ツールも多数用意されており、救助活動の幅が大きく広がります。さらに、マルチプレイでは消防車1台に最大9名まで搭乗可能で、大規模な救助作戦にも仲間と協力して挑戦できます。
『ファーミングシミュレーター 25』無料DLC「Emergency Pack」トレーラー:
https://youtu.be/MF7cUF9OuPY
広大な世界で自分だけの農業体験も楽しめる
『Farming Simulator 25』は、広大な北米、中央ヨーロッパ、そして新たに登場した東アジアエリアを舞台に、完璧な農業体験を提供するタイトルです。2種類の米やホウレンソウなど、栽培できる作物は全部で25種類。牛、羊、豚、鶏、馬に加え、今作からバッファローとヤギも飼育できるようになりました。新しく導入された生産チェーンや建設ミッションを駆使することで、ビジネスチャンスをさらに広げることも可能です。

日本企業のIseki、Kubotaをはじめ、Case IH、CLAAS、Fendt、John Deereなど、世界を代表する農機メーカー150社以上から400種類以上の機械やアイテムが登場します。リアルなグラフィックで再現された美しい風景の中で、様々な重機を操り、本格的な農業を存分に楽しめます。

オンラインでは最大6人でのマルチプレイが可能で、個人農家として地道に畑を広げるもよし、フレンドと協力して巨大な農場を築き上げるもよし。自身のプレイスタイルに合わせた自由度の高い農場経営が、多くのプレイヤーから支持を集めています。
今回の無料DLC「Emergency Pack」は、従来の農業シミュレーションに新たな刺激と興奮をもたらし、プレイヤーのゲーム体験をさらに奥深いものにするでしょう。農作業の合間に地域の安全を守るヒーローとして活躍する、異色の組み合わせをぜひ体験してみてください。
『Farming Simulator 25』公式サイト:
https://farming-simulator-25.sega.jp/














