さらなる体験の深化を目指し、2027年発売へ
美しくも不気味な世界で、少女の中に宿る4つの魂と「対話」を重ね、本当の身体の持ち主を探し出すソウル・トリアージ アドベンチャー『UN:Me』。2026年発売を予定していた本作ですが、より深い感情移入と体験のクオリティアップを実現するため、発売時期が2027年に変更されることが発表されました。
開発チームは、対話中の細やかな動きや表情の変化をより鮮明に描き出すため、モーションキャプチャーの導入などを進めていくとのこと。発売日については今後改めて発表される予定です。

主人公を演じるのは花守ゆみりさん!
本作の主人公である、4つの魂を宿した少女を演じるのは声優の花守ゆみりさんです。単なる演じ分けにとどまらず、一つの身体が発する声として、それぞれの人間性を大切に丁寧に表現されています。公式サイトでは花守さんのコメントも公開中ですので、ぜひチェックしてみてください。

「東京ゲームショウ2026」で日本初の体験版が登場
「東京ゲームショウ2026」の集英社ゲームズブース(05-C10)にて、『UN:Me』の日本初となる体験版がプレイ可能です。会場では花守ゆみりさんのメッセージ映像も放映されますので、ぜひ足を運んでみてください。
また、今回の情報公開を記念し、花守ゆみりさんのサイン色紙が抽選で5名様に当たる「声の証を、あなたに。キャンペーン」も開催されます。詳細は公式X(旧Twitter)アカウントをご確認ください。
異なる個性の「魂」たちと対話の行方
本作は、記憶をなくし「自分が本物だ」と主張する4つの魂と向き合い、どの魂を残し、どの魂を「消去」するかを決断するアドベンチャーです。今回、その中でも個性的な「魂II」と「魂IV」の詳細が公開されました。
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魂II:外交的で前向きな受け答えが多く、どこか飄々とした性格。
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魂IV:非常に攻撃的で乱暴な物言いが多く、プレイヤーを信用していない様子。


対話を通じて魂の心を整えることで、物語の舞台である不思議な世界にも変化が訪れるかもしれません。学校のような不気味な学び舎で、プレイヤーはどのような選択を下すことになるのでしょうか。今後の続報に期待が高まります。














