『Bloom L Prison』がRoblox Jumpstartプログラムに選出!世界が注目する新作RPGの魅力とは?
東京とパキスタン・ペシャワールのRobloxゲーム開発スタジオ「ZehnStudio26」が手掛ける新作ダークファンタジーRPG『Bloom L Prison』が、この度Roblox Jumpstartプログラムに選出されました! さらに、9月にはRoblox Developers Conference 2026(RDC 2026)への参加も決定しており、本作への期待は高まるばかりです。
Roblox Jumpstartプログラムは、Robloxプラットフォーム上で独創的なゲームを開発するインディー開発者や小規模チームを支援するために設けられたものです。選出された開発者は、Roblox社の専門家によるコンサルテーションやリソース提供を受け、ゲームのローンチに向けて強力なサポートを得られます。また、『Bloom L Prison』はRobloxホーム上でのキュレーション掲載対象となる可能性があり、より多くのプレイヤーに発見されるチャンスが広がります。
漫画のような物語体験と没入感のあるゲームプレイが融合!
『Bloom L Prison』は、その名の通りダークファンタジーの世界を舞台にしたアクションRPGです。このゲームの最大の特徴は、漫画を読むような物語体験と、プレイヤー自身がその世界に入り込むような没入感のあるゲームプレイを融合させようという新しい試みです。
ゲームを進めるごとに新たなキャラクターがアンロックされ、プレイヤーはそれぞれのキャラクターの異なる立場や視点から物語を体験し、世界に隠された真実を探求していきます。複数の視点から語られる重厚なストーリーは、きっとプレイヤーを深く引き込むことでしょう。

ジャンル:ダークファンタジー・アクションRPG
公開予定:2026年8月 [Alpha]
プラットフォーム:Roblox(PC/モバイル)
美しいビジュアルも本作の魅力の一つです。公開されている画像からは、幻想的でどこか不気味なダークファンタジーの世界観が伝わってきます。


OH26株式会社 代表取締役の小野晴世氏は、「Robloxは、世界中のプレイヤーに直接ゲームを届けられるプラットフォームです。私たちは受託開発を通じてその可能性を実感し、今回、自社オリジナルタイトルに本格的に取り組むことを決めました。『Bloom L Prison』は、漫画を読むような物語体験と、その世界に自分が入り込む体験を、一つのゲームの中で成立させようという試みです。Roblox Jumpstart プログラムでの学びを、作品の完成度を高めることに使っていきます。」とコメントしています。

東京とパキスタン・ペシャワールが融合した開発体制
ZehnStudio26は、東京で企画・プロデュースを行い、パキスタン・ペシャワールの自社開発チームが開発を担当するというユニークな体制でRobloxゲームを制作しています。ペシャワールには、3Dモデラー、スクリプター、VFXアーティスト、サウンドデザイナー、アニメーターなど12名の専門スタッフが在籍しており、国際色豊かなチームが『Bloom L Prison』の開発を推進しています。これまでの受託開発で培った経験が、初の自社オリジナルタイトルである本作に惜しみなく注ぎ込まれていることでしょう。
ZehnStudio26はRobloxゲームの受託開発も主軸事業としており、これまで10本以上のタイトル制作に携わってきました。企画立案から進行管理までを東京の窓口が担当するため、発注側は海外チームとの直接的なやり取りの心配なく、安心して開発を依頼できる体制が整っています。
RDC 2026への参加でさらなる進化へ!
2026年9月10日から12日まで米国カリフォルニア州サンノゼで開催されるRoblox Developers Conference 2026(RDC 2026)には、ZehnStudio26も参加します。RDC 2026は、Robloxプラットフォームの最新アップデートが発表されるだけでなく、世界中の開発者やクリエイターが集まる交流の場です。ZehnStudio26がこのカンファレンスで得た知見を『Bloom L Prison』の開発にどのように反映させていくのか、今後の動向にも注目が集まります。
『Bloom L Prison』の最新情報は、ぜひ公式サイトでチェックしてください。














