『Vision Quench』2027年春発売決定!最新デモとトレーラーも公開!
株式会社ポケットペアのパブリッシングレーベル「ポケットペアパブリッシング」は、アメリカのインディー開発チーム「WizMUD Games」が手掛ける協力型ダークファンタジーダンジョン探索ゲーム『Vision Quench / ビジョンクエンチ』を2027年春に発売することを発表しました。
この情報は、日本時間7月17日(金)午前2時より開催された、北米の人気インフルエンサーLudwig氏主催のインディーゲームイベント「Secret Sauce」にて世界初公開されました。同時に、ゲーム内容がさらにパワーアップした新しいデモの配信開始と、最新トレーラーの公開も行われ、世界中のゲームファンから大きな注目を集めています。

北米注目イベント「Secret Sauce」での発表
今回の発表は、チャンネル登録者数693万人を誇る北米のトップクリエイター・Ludwig氏が主催するインディーゲームイベント「Secret Sauce」内で行われました。本イベントは、Ludwig氏の公式チャンネルやOffbrand Gamesのチャンネル、さらに大手ゲームメディア「IGN」でも同時配信され、多くのゲームファンがその瞬間を見守りました。番組内で公開された最新のゲームプレイを収録したアップデート版デモの映像は、コミュニティを熱狂させています。
『Vision Quench / ビジョンクエンチ』の「Secret Sauce」トレーラーは、公式Xにて確認できます。
公式X
『Vision Quench / ビジョンクエンチ』の魅力
本作の舞台は、とある超巨大企業の地下深くに広がる「メガダンジョン」。プレイヤーは、かつて企業がキャンペーンでばら撒き、熱狂のあまり禁止されたという伝説の「懸賞コード」を手に入れることを目指します。最大4人の仲間と共に、怪異と狂気が渦巻く迷宮「グリーンタワー」へ潜り、お宝を回収し、生きて地上へ戻る、ダークファンタジー要素が絡んだ協力型ダンジョン探索ゲームです。

「レトロ3D × アメリカの都市伝説」が生み出す世界観
本作のコンセプトは「レトロ3D × アメリカの都市伝説」。独特なローポリゴンのレトロ3Dグラフィックで描かれるのは、中世風ダークファンタジーと現代の消費社会がバグったように融合した奇妙な世界です。秘密組織「CIS」の暗躍や、インターネットの深淵で囁かれる都市伝説のような、不気味でありながらどこか懐かしい「あやしい世界観」がプレイヤーを待ち受けています。



開発チーム「WizMUD Games」について
本作を手掛けるのは、アメリカを拠点に活動する少数精鋭のインディーゲーム開発チーム「WizMUD Games」です。独特なアートスタイルとユーモア、そしてカオスな物理演算を愛する彼らが作り出す、奇妙で新しい冒険に期待が高まります。
WizMUD Gamesの公式X(Twitter)はこちら:
公式X (Twitter)
ポケットペアパブリッシングについて
「ポケットペアパブリッシング」は、インディーゲーム開発者や小規模スタジオを対象に、資金提供、開発支援、パブリッシングを通じて、ゲーム制作を総合的にサポートしています。インディーゲームの可能性を広げる彼らの活動にも注目が集まります。
ポケットペアパブリッシングへのお問い合わせ・ご相談は、ポケットペア公式サイト内の専用問い合わせフォームより可能です。
ポケットペアパブリッシング 専用問い合わせフォーム
ゲーム概要
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タイトル: Vision Quench / ビジョンクエンチ
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ジャンル: 協力型ダークファンタジーダンジョン探索
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プレイ人数: 1人〜4人(オンラインマルチプレイ)
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発売日: 2027年春
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価格: 未定
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対応プラットフォーム: PC – Steam (Windows、Mac)
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対応言語: 日本語、英語 他
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開発: WizMUD Games
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販売: Pocketpair Publishing
Steamストアページはこちら:
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