2026年7月15日、待望のSFアドベンチャーゲーム『D-topia』がAnnapurna Interactiveより本日発売されました。マルミッツゲームスが開発を手がける本作は、人工知能が「理想の社会」を実現した未来を舞台に、プレイヤーに深い問いかけを投げかけます。

AIが管理する完璧な社会で「ファシリテーター」に
『D-topia』でプレイヤーが演じるのは、居住施設「D-topia」で働く施設管理スタッフ「ファシリテーター」です。この施設は、人類の幸福と快適さを最大化することを目的とした「ユートピア・プロジェクト」の一環として運営されており、一見すると完璧な社会がAIによって管理されています。新たにファシリテーターとなったプレイヤーは、施設内で発生するさまざまな住民の問題を解決しながら、コミュニティの秩序と平穏を維持していくことになります。
施設の設備トラブルを解決するため、プレイヤーは論理的思考を活かしたパズルに挑戦します。同時に、それぞれ異なる背景や悩みを抱えた個性豊かな住民たちと出会い、交流を深めていきます。プレイヤーの選択は物語に大きな影響を与え、選択次第でストーリーは分岐し、異なる結末へと導かれます。

開発者が問いかける「本当の幸せ」とは
マルミッツゲームスの椎野央子氏は、「『D-topia』が描く未来は、決して遠い未来の話ではありません。本作に登場する世界やアイデアの多くは、いつか現実になるかもしれない可能性から着想を得ています。『Paradise(楽園)』と呼ばれるこの世界を通じて、『本当の幸せとは何か』『人は何に悩み、何を求めるのか』『自分自身や他者のために考え続け、行動し続けることにはどんな意味があるのか』について、皆さんにもぜひ考えていただければと思います。プレイを楽しみながら、自分なりの答えを見つけてもらえたら嬉しいです」とコメントしています。

本日より各プラットフォームで発売中!ローンチセールも実施
『D-topia』はESRBレーティング E10+(10歳以上対象)を取得しており、以下のプラットフォーム向けに発売中です。価格は2,300円(税込)で、発売を記念して全プラットフォームで10%オフのローンチセールが実施されています。この機会に、ぜひAIと人類の未来を巡るSFアドベンチャーを体験してみてください。

『D-topia』を開発したマルミッツゲームスについて
マルミッツゲームスは、日本・京都を拠点とするインディーゲーム開発スタジオです。2017年に三橋彰氏と椎野央子氏の夫婦により設立され、プログラマーとアーティストで構成される20名未満の小規模チームで運営されています。『D-topia』は同スタジオにとって3作目のタイトルとなります。詳細は公式サイトをご覧ください。
『D-topia』を販売するAnnapurna Interactiveについて
Annapurna Interactiveは、2011年にMegan Ellisonによって設立された、マルチプラットフォームの独立系メディア企業およびコンテンツスタジオです。映画、テレビ、ゲーム、演劇などの分野でクリエイターと協働し、高品質なオリジナルストーリーの制作・配給・取得を行い、世界中の観客へ届けています。受賞歴のある作品には『Stray』『Outer Wilds』『Storyteller』『What Remains of Edith Finch』などがあり、今後は『Mixtape』『Silent Hill: Townfall』などのリリースも予定されています。詳細は公式サイトをご覧ください。

この魅力的なSFアドベンチャー『D-topia』で、ぜひ未来の社会と幸福の真髄を探求してみてください。詳細は『D-topia』公式ページをご覧ください。














