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元日本代表も「時間を忘れて没頭した」フットボールイベント運営シミュレーション『COPA CITY』がPlayStation®5でついに発売開始!

2026年6月17日、松竹株式会社ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、ポーランドのTriple Espressoが開発・パブリッシングを手がけるフットボールイベント運営シミュレーション『COPA CITY』(コパシティ)をPlayStation®5向けに発売開始しました。

屋外イベントの様子

本作は、プレイヤーが選手や監督として試合に参加するのではなく、「試合を運営する側」としてフットボールイベント全体をマネジメントするという、これまでにない斬新なコンセプトが特徴です。すでに2026年2月のSteam Nextフェスではスポーツカテゴリで1位を獲得し、体験版は世界累計5.5万ダウンロードを突破するなど、世界中のゲームファンから大きな注目を集めています。

2026年5月に開催された先行試遊会では、元サッカー日本代表の佐藤寿人氏がゲストとして登壇。「試合を運営する側になったのは初めて。時間があっという間に過ぎるゲーム」と語り、そのクオリティに太鼓判を押しました。

『COPA CITY』ゲームの特徴

1. 「選手」ではなく「都市」を操る:フットボールイベント運営

『COPA CITY』は、フットボールイベントの舞台裏にある「メガイベントの物流・インフラ」に特化した新ジャンルを確立しています。プレイヤーはスタジアム周辺のあらゆるロジスティクスを完遂させる役割を担い、都市全体を巻き込む大規模なイベント運営の醍醐味を味わえます。

2. 圧倒的なリアリティ:実名クラブ × 実在都市

本作は、ライセンス契約により、直近の欧州チャンピオンズリーグで世界を熱狂させたアーセナルをはじめ、バイエルンやフラメンゴといったビッグクラブが実名で登場します。さらに、ベルリンやワルシャワなど、実在の地図に基づいた都市を舞台に戦略的な立案が可能です。

PGE国立競技場の詳細画面

3. 「準備(静)」と「当日(動)」の2フェーズ体験

ゲームプレイは「準備」と「当日」の2つのフェーズに分かれます。

  • 準備フェーズ: 交通網の再編、ファンゾーンの設置、警備計画の策定など、イベント開催に向けた「都市のリデザイン」を行います。

  • 当日フェーズ: 数万人の群衆が押し寄せる中、渋滞や予期せぬトラブルにリアルタイムで対応し、イベントを成功に導きます。

スタジアムのチケット管理画面

ベシクタシュのファンゾーンの様子

製品概要

  • タイトル: 『COPA CITY』

  • リリース日: 2026年6月17日(日本時間)

  • 対応プラットフォーム: PlayStation®5 / Xbox Series X|S / PC (Steam)

  • 価格: 5,720円(税込)

    • プラットフォームにより価格が異なる場合があります。
  • プレイ人数: 1名

  • デベロッパー: Triple Espresso

  • パブリッシャー: Triple Espresso, Shochiku

PlayStation®5版ストアページはこちらから:
https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10011541

トレーラーも公開されています:
https://youtu.be/sludtznBQ3s

Triple Espressoについて

Triple Espressoロゴ

Triple Espressoは、ポーランドのワルシャワを拠点とする新進気鋭のゲームスタジオです。Ubisoft、Techland、Blizzard Entertainment、EA Sportsといった著名企業でキャリアを積んだメンバーで構成されており、『Dying Light 2』、『Watch Dogs』、『Witcher』、『Frostpunk』など数々のヒットタイトル制作に携わった経験を持ちます。サッカーに対する深い造詣と確かなゲーム開発技術を融合させ、これまでにない豊かで没入感のあるゲーム体験の創造を目指しています。

松竹ゲームズ(松竹株式会社 ゲーム事業室)について

松竹ゲームズロゴ

2024年6月に松竹株式会社内のゲーム事業専門室として発足。PCおよびコンソール向けゲームを、日本やアジアを中心としたグローバル市場でパブリッシングしています。
公式サイト: https://game.shochiku.co.jp
公式Xアカウント: https://x.com/ShochikuGames