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AIがあなたの語彙力を試す! ローグライク連想ゲーム『GOHEI』、6月1日Steamリリース決定!

2026年5月18日、TredGamesはPC向けローグライク連想ゲーム『GOHEI』を2026年6月1日にSteamでリリースすると発表しました。価格は500円(税込)で、現在Steamウィッシュリストに登録可能です。

『GOHEI』は、お題から連想した単語を自由に入力し、その言霊の力で妖怪を退治するというユニークなゲームです。入力した単語とお題の関連性をAIがリアルタイムで判定し、関連性が高ければ妖怪にダメージを与えられます。

巫女と狐の神、鳥居

あなたの語彙がそのまま武器になる!

本作の最大の魅力は、プレイヤーが自らの頭で思いついた単語が直接攻撃となる点です。お題はターンごとに「赤」「動物」「冬」などと切り替わり、例えばお題が「赤」の時に「トマト」と入力すれば妖怪にダメージを与えられますが、「バナナ」では通用しません。選択肢から選ぶのではなく、自分の語彙力とひらめきが試される、まさに新感覚のバトルが楽しめます。

戦闘画面、提灯お化けと「トマト」入力

紙垂を集めて御幣を強力に!

主人公の巫女が手にする「御幣(ごへい)」は、戦闘に勝利するたびに強化されていきます。ランダムに提示される候補の中から「紙垂(しで)」を獲得することで、言霊の力が高まります。紙垂には「赤」「大きい」「怖い」といった条件が記されており、入力した単語がこれらの条件にも関連すれば、ボーナスダメージが発生します。

紙垂選択画面

複数の条件を満たす言葉をひらめいた時の爽快感は、本作の醍醐味の一つです。頭を悩ませて最高の連想を見つける喜びは、きっとプレイヤーを夢中にさせるでしょう。

戦闘画面、玉藻前と「ドラゴン」入力

日本の妖怪文化を世界へ発信

作中には、提灯お化け、ろくろ首、塗り壁など、日本の豊かな妖怪文化から27体の妖怪が登場します。それぞれの妖怪には短い解説が付いており、全20言語に対応することで、日本の妖怪文化を世界中のプレイヤーに紹介します。ゲームを通じて、奥深い日本の伝承に触れることができるのも魅力です。

マップ画面、妖怪一覧

『GOHEI』作品情報