lowiroの新作リズムゲーム『In Falsus』のデモ版が、2026年2月11日にSteamで正式に配信開始されました。本作は、嘘と真実にまつわる物語と音楽ゲームが融合した、PC向けの新規タイトルです。
『In Falsus』は、現代とそう遠くない、しかし遥かに離れた世界を舞台に、キーボードとマウスを組み合わせた独自の操作、フルボイスのビジュアルノベル(ADV)、そしてカード形成システムを組み合わせた完全新作ゲームとして登場します。プレイヤーは、没入感あふれる物語と革新的なリズムゲーム体験を同時に楽しむことができます。
デモ版で体験できる充実の内容
本デモ版では、3つのオリジナル楽曲を含む全5曲のプレイアブル楽曲を体験可能です。日本のインディーズ音楽シーンを牽引する作曲家たちが手掛ける、電子音楽を中心とした複雑で雰囲気豊かな楽曲群は、きっとプレイヤーの心を掴むでしょう。製品版のリリース時には、70曲以上が収録され、そのうち40曲以上が本作のために書き下ろされた完全オリジナル楽曲となる予定です。

収録楽曲は以下の通りです。
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“à la mode” by ar
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“Cryogenic” by Camellia ft. Petra Gurin
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“Ghost Ray” by Qlarabelle & crayvxn
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“Hyaloüyne” by ak+q
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“Ordirehv” by Feryquitous
リズムゲームと物語の融合
リズムゲームは4つの難易度が設定されており、初心者からベテランまで、幅広いプレイヤーが楽しめる設計です。デモ版では、本作ならではのキーボードとマウスを組み合わせた独自の操作を体験できます。5曲を通じて、リズムゲームプレイを先行体験し、2026年内の製品リリースに向けて腕を磨くことが可能です。

また、本作の大きな魅力の一つである物語も、フルボイスの長編ADVシナリオとして収録されます。デモ版では、主人公たちの繋がりを描く物語の序章を楽しむことができ、精緻な背景、惹き込まれるアートワーク、生き生きとしたキャラクターが織りなす壮大な物語へと誘われるでしょう。

lowiroが贈る新たな挑戦
『In Falsus』は、2016年に設立された国際的なインディーゲーム制作チームlowiroが手掛ける作品です。2017年にリリースされ高い評価を得たライブサービス型リズムゲーム『Arcaea』に続く第二弾として、異なるジャンルと世界観で魅力的なストーリーテリングと没入感あふれるリズムゲーム体験を提供することを目指しています。
『In Falsus』は2026年、SteamにてWindows向けにリリース予定です。対応言語は日本語、英語、中国語となっています。
関連リンク
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