魔法の世界でサバイバル&クラフト!『Witchspire』デモ版がSteam Next Festに登場
スウェーデン・ストックホルム発のEnvar Gamesが手掛ける新作魔法サバイバルクラフトゲーム『Witchspire』のフルデモ版が、2025年2月20日に正式に公開されました。このデモは、Steam Next Fest(2月23日~3月2日)期間中にプレイ可能で、多くのゲームファンからの注目を集めています。
『Witchspire』は、魔法が息づくオープンワールドを舞台に、最大3人のフレンドと協力して冒険を繰り広げる作品です。プレイヤーは物語の始まりとなる島に降り立ち、基本的な魔法スキルを駆使して森林を伐採したり、魔法の敵と戦ったり、自分たちの拠点となる家をクラフトしたりと、自由なサバイバル体験が楽しめます。

冒険を彩る魔法と使い魔、そして自由な建築
本作の魅力は、ただのサバイバルクラフトに留まりません。プレイヤーは2種類の使い魔から1体を選んで冒険をスタートできます。使い魔は作業の補助や戦闘、あるいは単なる心強い相棒として、あなたの旅を支えてくれるでしょう。探索を進める中で、さまざまなユニークな能力を持つクリーチャーたちと出会い、仲間にしていくコレクション要素も楽しめます。

拠点作りにおいても、『Witchspire』はプレイヤーの創造性を刺激します。デモ版には苔むした屋根付きのスターターキャビンを建設するための要素が用意されており、アストラル投射(幽体離脱)を使いながら、壁や窓、家具を自由に配置できる画期的な建築システムを体験できます。これまでのクローズドプレイテストでは、多くの貴重なフィードバックが寄せられており、プレイヤーの期待が非常に高まっていることがうかがえます。

また、魔法による快適な移動も本作の大きな特徴です。スピリットジャンプやブリンクといった能力を駆使すれば、危険を回避したり、広大な世界を高速で移動したりと、魔法使いならではのダイナミックなアクションが楽しめます。自分だけの魔法使いスタイルを定義できる豊富なカスタマイズ要素も用意されており、デモ版ではレベル7まで進行し、2つのコヴンから1つを選択可能です。

Envar Gamesヘッドのリアム・オニール氏は、「プレイヤーの皆さんに初めて『Witchspire』を体験してもらえることに、とてもワクワクしています!」とコメントしており、このデモがプレイヤーに驚きと興奮に満ちた体験を提供することに自信を覗かせています。既存のプレイヤーは「Peb」という謎の生き物に出会えるなど、新しいコンテンツも発見できるとのことです。

今後の展開とプレイ情報
農業や自動化要素を楽しみにしているファンは、今年のEarly Access版のリリースまでお待ちください。それまでに、さらなるゲーム内容が公開される予定です。
『Witchspire』のデモ版は、現在Steam(PC)にてプレイ可能です。魔法の世界での冒険に興味がある方は、ぜひこの機会に体験してみてください。Early Access版は今年中のリリースが予定されています。

最新情報は、以下の公式アカウントで確認できます。














