ゲームの世界に「観戦から参戦へ」と誘う、革新的な視聴者参加型ゲームプラットフォーム「THIRD」が、本日2026年2月4日より外部開発者へ向けて利用開放されました。これにより、どの開発者もこのユニークなシステムを活用し、新たなエンターテインメントを生み出すことが可能になります。
配信がもっと熱くなる!「THIRD」が提供する新体験
「THIRD」は、視聴者が配信中のゲームにリアルタイムで直接介入できる、これまでにないゲームシステムです。株式会社UNCHAINは、『ボクがオニね』をはじめとする自社開発タイトルで培った豊富なノウハウを基に、このプラットフォームを構築しました。特に2025年12月リリースの『ボクがオニね』は、配信開始直後にX(旧Twitter)でトレンド入りし、大手ゲームメディアの人気記事ランキングで1位を獲得するなど、大きな話題を呼びました。この成功が、「視聴者が能動的に介入したくなるトリガー」や「配信者のリアクションを最大化させる難易度設計」といった、熱狂を生む具体的な設計の確立へと繋がっています。
「THIRD」が外部開発者へ開放されることで、ゲーム開発者、配信者、視聴者の三者に持続可能なメリットをもたらします。
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開発者への新たな収益モデル: 配信中のギフティング収益が開発者に直接還元され、「売って終わり」ではない、配信が続く限り収益が発生する持続的なエコシステムが提供されます。
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ライブ配信のマンネリ化を打破: 視聴者が「観客」から「共同制作者」へと変革し、配信ごとに異なる展開が生まれることで、配信の同質化を防ぎます。
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小規模開発者によるヒット創出の支援: 低コストかつアイデア勝負で「介入」を前提としたゲームが次々と生まれる土壌を作り、ソーシャルゲーム黎明期のような熱狂が再来することでしょう。

配信者は“いつも通りの配信環境”で「THIRD」を搭載したゲームをプレイし、視聴者はTHIRDアクション(アイテム購入)を通じて、敵を増やしたり(妨害)、プレイヤーの体力を回復させたり(支援)、特殊なアイテムを送り込んだりといった“介入アクション”を行い、ゲームの展開をリアルタイムで左右できます。これにより、配信者と視聴者の“共闘・対立関係”が生まれ、共に配信を創り上げる新しい熱狂が提供されます。
第一弾タイトル『ノヴァチェイサーズ』ベータ版配布開始!
プラットフォーム開放の第一弾タイトルとして、株式会社HiBiGA開発の『ノヴァチェイサーズ』が、本日よりベータ版の配布を開始しました。UNCHAINは自社開発で得た知見をHiBiGA社へ惜しみなく提供し、共同で「介入体験」を磨き上げたとのことです。これはもう、期待するしかありません!

『ノヴァチェイサーズ』ゲーム概要
本作は、モンスターから逃げ続けながら、世界に突き刺さった「謎の剣」を目指す3D TPS視点の鬼ごっこアクションゲームです。広大なファンタジー世界を自由に探索し、短時間で終わるプレイを何度も繰り返しながら、毎回異なるビルドでクリアを目指します。シンプルなルールながらも奥深い戦略が楽しめそうで、何度でも挑戦したくなること間違いなしです。
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タイトル: ノヴァチェイサーズ
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プラットフォーム: Steam®
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ジャンル: オープンワールド × オニゴッコ × 3D TPS
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プレイ人数: 1人
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発売予定日: 2026年2月8日

ベータ版の受け取り方法
今すぐ『ノヴァチェイサーズ』のベータ版をプレイしたい方は、以下の手順で参加できます。
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THIRDで配信者登録(※収益の受け取りが発生するため、登録が必要です)
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THIRD公式Discordの「ノヴァチェイサーズ ベータキーリクエスト」チャンネルで申請
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Discordにてベータキー配布
株式会社HiBiGAのプレスリリースはこちらから確認できます。
Hibiga社プレスリリース
賞金総額1,000万円!「ゲームNo.1決定戦」も開催中
UNCHAINでは、「THIRD」を活用した革新的なゲーム作品を対象とした開発者コンテスト「ゲームNo.1決定戦」を開催しています。賞金総額はなんと1,000万円!自身のゲームでバズを起こしたい開発者や、新しい市場に挑戦したい開発者は、ぜひこの機会に詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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賞金総額: 1,000万円
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エントリー条件: 2026年7月31日までにTHIRD連携機能を実装した作品(新作・既存作不問)
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評価軸: 視聴者介入による体験の革新性、配信における盛り上がり、実装のユニークさなど
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結果発表: 2026年9月予定
詳細はこちらで確認できます。
ゲームNo.1決定戦
「THIRD」では、今後もサードパーティータイトルのラインナップを積極的に拡大していくとのこと。新規開発はもちろん、既存タイトルへの「THIRD」システム搭載についても柔軟に対応可能なので、ゲーム開発者の皆様はぜひ検討してみてください。
関連リンク
「THIRD」の登場により、ゲーム配信の未来は大きく変わることでしょう。視聴者も一緒になってゲームを創り上げる、そんな新しいエンターテインメントの形をぜひ体験してみてください!














