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視聴者がゲームに”直接介入”!新プラットフォーム「THIRD」が外部開発者へ開放、第一弾『ノヴァチェイサーズ』ベータ版配布開始!

視聴者参加型ゲームの新たな時代へ!「THIRD」が外部開発者へ開放

株式会社UNCHAINは、視聴者が配信中のゲームにリアルタイムで直接介入できる画期的なプラットフォーム「THIRD」を、本日よりサードパーティー(外部開発者)へ向けて利用開放しました。これにより、日本発の「介入型ゲーム」という新しいエンターテインメントカテゴリーの確立が目指されます。

THIRDロゴとスローガン

自社開発で培ったノウハウを広く共有

これまでUNCHAINは、『ボクがオニね』や『THREAT -SCREAM AND ESCAPE- THIRD Mode』といった自社タイトルを通じて、視聴者がゲームに介入する「新たな遊び」の可能性を追求してきました。特に2025年12月にリリースされた『ボクがオニね』は、配信開始直後にXでトレンド入りし、大手ゲームメディアの人気記事ランキングで1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。この成功により、視聴者を能動的に引き込み、配信者のリアクションを最大化させるための具体的なノウハウが確立されたとのことです。

これらの豊富なデータと成功体験が、今後は広く外部の開発者へも提供され、より多くの介入型ゲームが生まれる土壌が形成されていくでしょう。

「THIRD」が提供する3つの価値

「THIRD」プラットフォームは、ゲーム開発者、配信者、視聴者の三者にとって持続可能なメリットをもたらします。

  1. 開発者への新たな収益モデル: 配信中のギフティング収益が開発者に直接還元されるため、ゲームが配信され続ける限り収益が発生する持続的なエコシステムが提供されます。
  2. ライブ配信のマンネリ化を打破: 視聴者が「観客」から「共同制作者」へと変革することで、配信ごとに異なる展開が生まれ、配信の同質化を防ぎます。
  3. 小規模開発者によるヒット創出の支援: 低コストかつアイデア次第で「介入」を前提としたゲームが次々と誕生する環境が整備され、ソーシャルゲーム黎明期のような熱狂が再来するかもしれません。

第一弾タイトル『ノヴァチェイサーズ』ベータ版配布開始!

今回のプラットフォーム開放の第一弾として、株式会社HiBiGA開発の3D TPSアクションゲーム『ノヴァチェイサーズ』が、本日よりベータ版の配布を開始しました。

ノヴァチェイサーズのキャラクターイラスト

『ノヴァチェイサーズ』ゲーム概要

『ノヴァチェイサーズ』は、広大なファンタジー世界を舞台に、モンスターから逃げ続けながら「謎の剣」を目指す3D TPS視点の鬼ごっこアクションゲームです。短時間で繰り返しプレイでき、毎回異なるビルドでクリアを目指すという、やり込み要素も期待できます。

  • タイトル: ノヴァチェイサーズ

  • プラットフォーム: Steam®

  • ジャンル: オープンワールド × オニゴッコ × 3D TPS

  • プレイ人数: 1人

  • 発売予定日: 2026年2月8日

ベータ版の受け取り方法

『ノヴァチェイサーズ』のベータ版は、以下の手順で受け取ることができます。

ノヴァチェイサーズのゲーム画面

賞金総額1,000万円!「ゲームNo.1決定戦」開催中

UNCHAINでは、「THIRD」を活用した革新的なゲーム作品を対象とした開発者コンテスト「ゲームNo.1決定戦」を開催中です。賞金総額は1,000万円で、視聴者介入による体験の革新性や配信における盛り上がり、実装のユニークさなどが評価軸となります。2026年7月31日までに「THIRD」連携機能を実装した作品(新作・既存作不問)がエントリー可能です。

詳細はこちらから確認できます: https://lp.live-ctl.com/cp01

賞金総額1,000万円のコンテスト告知

「THIRD」システムで“観戦”から“参戦”へ!

「THIRD」は、従来の“観るだけ”の実況配信を、視聴者がリアルタイムでゲームに“直接介入”できる「配信向けゲーム」へと進化させる独自のシステムです。配信者は普段通りの環境で「THIRD」を搭載したゲームをプレイし、視聴者は「THIRDアクション」(アイテム購入など)を通じて、敵を増やしたり、プレイヤーの体力を回復させたり、特殊なアイテムを送り込んだりといった介入アクションを行うことができます。これにより、配信者と視聴者の“共闘・対立関係”が生まれ、共に配信を創り上げる新しい熱狂が提供されます。

THIRDシステムイメージ

今後の展開と参加方法

UNCHAINは今後もサードパーティータイトルのラインナップを積極的に拡大していく予定です。新規開発はもちろん、既存タイトルへの「THIRD」システム搭載についても柔軟に対応するとのことです。

「THIRD」では最新ニュースやアップデート情報を、公式XおよびDiscordにて随時発信しています。ぜひフォロー・ご参加ください。

ゲーム開発を検討している方は、以下のリンクから詳細を確認できます。

また、「THIRD」対応ゲームでプレイする配信者も募集しています。

「東京ゲームダンジョン11」では、「THIRD」ブースが出展されており、エンジニアも常駐しているため、直接相談することも可能です。この機会に、新しいゲーム体験の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。