2026年1月9日、Rebel WolvesがPlayStation5、STEAM、Xbox Series X|S向けに開発中の新作アクションRPG『The Blood of Dawnwalker』が、最新トレーラー「Launch Year Special」を公開し、多くの新情報を発表しました。この発表は、ゲームファンにとって新年を祝うにふさわしい、期待感に満ちたものとなっています。
最新トレーラーはこちらから視聴できます。
https://youtu.be/BLw35DDe46Y
最新ゲームプレイ映像で冒険の舞台へ!

公開された最新のゲームプレイ映像では、冒険の鍵を握る新たなキャラクターが登場します。さらに、プレイヤーが数々の秘密を解き明かすことになる、カルパティア山脈の神秘的な地域「サンゴラ谷」の未公開ロケーションも披露されました。これらの映像は、PCベータ版から収録された実際のゲームプレイシーンで構成されており、作品への期待を一層高めます。

主人公コーエンの姿が描かれた最新キービジュアル

新たなゲームプレイ映像の公開に合わせて、本作の最新キービジュアルも公開されました。キービジュアルには、昼は人間、夜は吸血鬼という呪われた運命を背負う「ドーンウォーカー」である主人公コーエンが、日食を背景に描かれています。太陽と月が本作の世界で重要な意味を持つことを示唆しており、物語の深さを感じさせます。
壮大なメインテーマ曲が初公開!

同映像内では、スタジオ録音セッションを撮影した『The Blood of Dawnwalker』のメインテーマ曲も初公開されました。アウクソ・ティヒ室内管弦楽団が演奏を担当し、作曲はスタジオのリードコンポーザーであるニコラ・コロジェイチク氏が手掛けています。ゲームの舞台となる14世紀のカルパティア山麓への敬意が込められたその旋律は、プレイヤーを物語の世界へと誘うことでしょう。
『The Blood of Dawnwalker』とは
本作の舞台は、血塗られた紛争と黒死病が大地を覆う14世紀ヨーロッパ。この“綻び”こそが、長きに渡り影に潜んでいた吸血鬼たちが奪われてきた自由と力を取り戻す絶好の機会となり、他の夜の眷属もそれに呼応し、伝説が現実となり歴史が塗り替えられます。
プレイヤーは、夜と昼の狭間を生きる「DAWNWALKER(ドーンウォーカー)」となった青年、コーエンとして、運命に抗います。自身が「人間であること」に拘って戦うか、自身に宿った呪われた力を受け入れ家族を救うか。愛する者たちの命と引き換えに、プレイヤーの魂がどれほどの価値を持つのかが問われる、奥深い物語が展開されます。
『The Blood of Dawnwalker』は、Rebel WolvesによりUnreal Engine5で開発され、バンダイナムコエンターテインメントより発売されます。対応機種はPlayStation5、Xbox Series X|S、STEAMで、2026年の発売が予定されているアクションRPGです。
日本語公式サイトはこちらからアクセスできます。
https://dawnwalker.bn-ent.net/
今後の情報にもぜひご注目ください!














